血液内科

短期研修の御案内

特徴
がん・感染症センター都立駒込病院血液内科の特徴につきましては、こちら(“レジデント募集ページ“)をご覧ください。

対象
血液専門医取得、もしくは見込みの方。これまで感染症科や膠原病科など他科所属の先生(シニアレジデント)についても積極的に受け入れさせていただいております。

研修について
造血細胞移植療法を中心とした造血器腫瘍診療を学び、造血細胞移植認定医の取得を目指します。また、次世代シークエンサーを用いたがんゲノム医療やCAR-T細胞療法などの新規治療についても学んでいただけます。当院ではチーム制で診療にあたっており、チームの一員として造血細胞移植療法にあたります。造血細胞移植後の患者さんの通常の外来、長期フォローアップ外来についても経験していただきます。ドナーさんの担当や骨髄採取も経験していただきます。他科の先生にも重症感染症、真菌・ウイルス感染症診療や細胞治療・免疫抑制剤の使用などについて学んでいただけます。
研修中に造血細胞移植に関連する学会発表、論文執筆を行っていただくようにしており、造血細胞移植認定医の資格取得ができるようにサポートいたします。これまで研修していただいた先生方にも同種移植関連の臨床研究を行い、海外の学会で発表や国際誌への投稿をしていただいております(“短期研修していただいた先生の業績“)。

期間
半年から1-2年程度を目安としますが、ご希望に応じて対応させていただきます。年度途中での研修開始や終了も可能です。

待遇
当院の規定に準じます(要相談)。

問い合わせ
見学担当: kensyu2[atmark]cick.jp
血液内科土岐: n-doki[atmark]cick.jp
[atmark]を@に変えてお気軽に相談ください。

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