都立駒込病院感染症科ページ

感染症の看護

当科の看護師においては、感染症に関する様々な経験と知識を、短期間に取得できるような教育プログラムが準備されています。そして、感染症に関する様々な診療を経験していく中で、専門看護師としての知識を高めていくことが可能となっています。
 

  1. 第一種感染症指定医療機関として病院独自に対応チーム(駒込IMAT-Infection Medical Assistance Team)を育成し、一類感染症対応訓練を実施、受け入れ準備をおこなっています。
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  3. デング熱、ジカ熱など輸入感染症の受け入れを実施しており、様々な感染症への看護が学べます。
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  5. HIVなど様々な問題を抱える患者に対して多職種(医師・看護師・薬剤師・栄養士・心理士・MSW)と連携してチームでの医療を推進しています。
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  7. HIV専従看護師を配属しており、HIV看護に対する教育プログラムを取り入れ、看護師の育成をおこなっています。
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  9. 院外からの麻疹や水痘の紹介患者、院内で発生する結核疑い患者や播種性帯状疱疹などの、陰圧対応患者に対しての受け入れをおこなっています。

 

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