都立駒込病院感染症科ページ

センター長あいさつ

感染症センター長、感染症科部長
今村顕史

駒込病院は、明治12年に当時流行していたコレラの「避病院」として開設されました。当院には、長い歴史の中で培った、様々な感染症と闘ってきた診療の実績があります。そして、感染症対策によって社会に貢献するという理念は、今も医師や看護師たちの中に脈々と受け継がれています。

当院の感染症センターには、一般感染症や流行感染症、海外渡航の感染症、HIV/エイズ、そしてエボラ出血のような一類感染症や新型インフルエンザなど、さまざまな感染症に対応できる診療体制が整えられています。

また国内有数のがんセンターでもある病院内では、入院している方々が安心して先進的な癌治療を続けられるように、その治療経過で発生する感染症への迅速な対応も行っています。

感染症は、正しく知って、正しく対応することが大切です。当院のスタッフは、みなさんの感染症への不安に寄り添い、日々の診療によって一緒に解決しています。感染症のことで不安を感じた時には、ぜひ駒込病院にいらしてください。

センター長あいさつ

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