放射線診療科(治療部)

レジデント・スタッフ募集

放射線治療レジデント・スタッフ募集

当科では一緒に診療、研究に取り組んでいただくレジデント、スタッフの先生を募集しています。

放射線治療

募集の対象

  • スタッフ医師 (放射線治療専門医の先生)
  • 非常勤医師
  • 後期臨床研修医 (初期臨床研修終了後の先生)
  • 初期臨床研修医 (医学生で放射線治療に興味がある方)

当科の特徴

診療の概要

 当院は東京都がん診療連携病院に指定されているがんの専門病院です。年間のがん登録件数は約5000件にのぼり、小児腫瘍を除くほとんどの悪性腫瘍の診療に対応しています。当科はその診療の一翼を支える放射線治療部門として活動しています。

 各診療部門とは12の専門領域にわたるキャンサーボード等を通じて活発に議論を交わし良好な協力関係を築いています。

研修、専門医取得

 専門医機構の認定するカリキュラムを整備しています。(東京都立病院で連携) 大学病院の外で専門医を取得できる数少ないプログラムの一つです。それぞれの得意分野を有する専門医が所属し、適切なステップを踏みながら診療に従事していただきます。

 これまでに多くの卒業生が専門医を取得した実績があります。(2009年~10人、全員1回で専門医試験をパスしています)

 夜間大学院等への通学実績もあり、当院勤務と並行して医学博士の学位を取得された先生も複数いらっしゃいます。

 その他多くの資格取得実績もあります。(がん治療認定医、検診マンモグラフィー読影認定医、第1種放射線取扱主任者、ITパスポート)

症例数、内訳

 年間約1800件の放射線治療を行っています。最近は治療の高精度化が進み50%以上を高精度治療が占めるようになっています。他院に先駆けて、定位照射、強度変調治療(IMRT)の治療開発を行っています。

科の雰囲気、スタッフのコメント

  • さまざまな大学、施設での勤務経験、バックグラウンドをもつ医師も、当院で初期研修を積んだ医師も、それぞれが活躍しています。
  • 毎年多くの国内、海外施設からの見学者を受け入れ交流しています。当科から海外施設への短期留学の実績も多数あります。
  • 海外学会(ASTROなど)に毎年多くの先生が参加しています。
  • どの先生も家庭との両立、公私それぞれの目標を大切にして活躍されています。

採用時期・応募方法

2020年4月採用の後期臨床研修医を募集しています。

待遇、採用の案内は
「シニアレジデント募集」
のページもご覧ください。

 放射線科レジデントのうち放射線治療の専門医を目指す先生は当科にて2年間程度、画像診断部門で1年間程度研修の後放射線科専門医試験合格を目指すことになります。詳しいカリキュラムのイメージはお問い合わせください。

2020年4月採用の初期臨床研修医も募集しています。

待遇、採用の案内は
「ジュニアレジデント募集」
のページもご覧ください。

 内科診療を中心とした一般的な臨床研修を行いながら、各科部門でのがん診療に触れることができます。初期研修のうちから放射線治療部での研修も選択可能です。

 当院や連携施設の放射線治療診療体制の整備のため、放射線治療診療経験を有する先生のリクルートも随時行っております。募集の状況は時期により異なりますが、常勤、非常勤医師として勤務を希望される先生は当科スタッフまでお気軽にお問い合わせください。

 勤務条件がライフスタイルに合致するかは当院での研修、検討いただくうえでとても大切なポイントと考えております。条件等の事前の問い合わせで採用上不利になることは一切ございませんので、ご不明点はお気軽にお問い合わせください。

見学希望

 採用希望の有無にかかわらず、当科診療に興味をお持ちの学生さん、先生の見学を歓迎しております。日程、内容等ご希望にあわせて対応いたします。

 見学、実習の期間は半日から1か月程度まで対応します。(見学期間、回数が採否に影響することはありません。)

医学生、初期研修医の方は
「病院見学実習の詳細」
からお申し込みください。

上記に該当しなくても、当院勤務希望、放射線治療経験の如何にかかわらず外部の先生の見学も歓迎しています、当科スタッフにお声掛けください。

勤務地、都内各施設との連携

 都内、近県に当院レジデントの外勤先、当院出身者が勤務する病院が多数ございます、今後さらなる連携強化をはかっています。

  • 都立駒込病院
  • 都立墨東病院
  • 都立多摩総合医療センター
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