外科(胃)

胃粘膜下腫瘍の治療

胃局所切除(LECS,CLEAN-NET法)

GISTなどのリンパ節転移の頻度が低い病変の場合、腫瘍の完全切除が可能であれば、胃局所切除が行われ、なるべく胃の機能が温存する手術を行います。従来では局所切除が難しかった、病変が胃の入り口(噴門)・出口(幽門)に近い場合ででもLECSやCLEAN-NETといった手技により、腹腔鏡下手術により、胃を大きく切除することなく、腫瘍を摘出することが可能となりました。

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