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閉鎖腔内抗がん剤投与 ― 抗がん剤の効果を上げるには効果的な濃度をできるだけ長時間続ける必要があります。
腫瘍を摘出後閉鎖腔にすることにより、抗がん剤の濃度を長時間効果的な濃度にすることが可能になりました。
このような方法で治療効果が上がった方法を我々は経験しています。
我々はそれぞれの脳腫瘍の治療に関して精度が高い治療が行えるようにプロトコールを決めています。治療を開始する前に治療方針をご説明します。
2.脳血管障害の治療 : SPECT と MRI 、 MRA (脳 の血管を見る検査)を検査することにより、脳梗塞になる可能性がある程度予測できます。
できるだけお薬と生活の改善で予防する方向でいきますが、脳梗塞に なる可能性が高い場合は手術をお勧めすることもあります(頭蓋外と頭蓋内の血管吻合術、頚動脈内膜剥離術)。
脳動脈瘤や血管病変、脳出血に対する外科治療 も行っています。
3.脊髄疾患の治療: 高齢になると頚椎の変形が強くなり、手足の麻痺がでることがあります。
頑固な頭痛も頸椎の変形が原因であることがよくあります。
MRI による頚椎の検査において、脊髄が圧迫されており日常生活が不自由になるようであれば、手術をお勧めすることもあります(頚椎後方拡大固定術等)。
ステルスを使用して、できるだけ安全に行うようにしております。
4.その他: 痴呆性疾患のうち正常圧水頭症に対しては、脳波検査、脳血流検査をもとにシャント手術による治療を行っており、劇的に改善する例もあります。
顔面痙攣、三叉神経痛に対しては、神経血管減圧術を行っています。
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