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これまで、手術はお腹や胸を大きく切開しておこなわれてきましたが、最近の技術の進歩によ り、腹部・胸部に内視鏡を挿入しお腹や胸の中をテレビに映し出して、これを見ながら手術をすることができるようになりました。これを内視鏡手術といいま す。写真で示すとおりお腹や胸の中を極めて鮮明に見ることができます。
お腹を切らずに腹腔鏡を入れて手術 |
(テレビ画面から)胃を器械で切るところ |
この方法ですと、お腹や胸に内視鏡や手術器具を入れる直径1センチ程の小さな穴を3−5個あ けるだけですので、術後の痛みが少なく回復も早くなります。たとえば、胆石の場合ですと手術後2−3日で、胃の手術でも1週間から10日で退院できます。 内視鏡手術の発展はめざましく、疾患によっては標準術式となっているものもあり、癌の手術もできるようになってきました。当院では、多数の手術経験を持つ 外科医が、それぞれの臓器・疾患専門性を生かして内視鏡手術を行っています。当院における鏡視下手術の目標は手術侵襲の軽減だけでなく癌の根治です。当院 は日本で1,2を競う癌の治療実績があり、その膨大なデータ、豊富な手術経験に基づいて、癌に対する鏡視下手術の適応を決め、質の高い内視鏡手術を施行し ています。手術合併症はほぼ皆無で良好な成績をあげています。また、腹腔鏡下手術は通常、二酸化炭素ガスで腹部をドーム状に膨らませて施行しますが、心臓 や肺の具合が悪い方には特別に開発した器具を用いて心臓や肺に負担をかけない手術を行っています。 |
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所属職・氏名(ふりがな) |
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専門分野 |
| 副院長 鶴田 耕二(つるた こうじ) |
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出身校:東京医科歯科大学(昭和50年卒)
胆石症など多数の腹腔鏡下手術の経験を持つ。
腹腔鏡下手術担当。 |
| 部長 高橋 慶一(たかはし けいいち) |
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出身校:山形大学(昭和59年卒)
早期大腸癌など腹腔鏡補助下手術担当 |
部長 岩崎 善毅(いわさき よしあき) |
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出身校:大阪医科大学(昭和61年卒)
早期胃癌など腹腔鏡下並びに腹腔鏡下補助手術を積極的に担当。 |
医長 堀尾 裕俊(ほりお ひろとし) |
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出身校:鳥取大学(昭和59年卒)
自然気胸、肺癌、縦隔腫瘍など多数の胸腔鏡下並びに胸腔鏡補助下手術の経験を持つ。呼吸器・縦隔疾患担当。 |
医長 出江 洋介(いずみ ようすけ) |
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出身校:東京医科歯科大学(昭和63年卒)
多数の胸腔鏡下手術および腹腔鏡下手術の経験を持つ。食道癌、食道アカラシア、食道裂孔ヘルニア、腹腔内腫瘍など担当 。 |
医長 本田 五郎(ほんだ ごろう) |
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出身校:熊本大学(平成4年卒)
急性、慢性胆嚢炎、胆石症、胃癌、大腸癌等多数の腹腔鏡下手術の経験を持つ。
日本内視鏡外科学会 技術認定医。 |
医長 松本 寛(まつもと ひろし) |
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出身校:奈良県立医大(平成6年卒)
大腸癌に対する腹腔鏡手術を担当。 |
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Endoscopic Surgery Devision
Diverse Specialities Enhance Collaboration
Hepatobiliary and Pancreatic Group: Dr. Koji Tsuruta , Dr. Goro Honda
Pulmonary Group: Dr. Yoshihiro Nishimura
Gastric Group: Dr. Yoshiaki Iwasaki
Colorectal Group: Dr. Keiichi Takahashi , Dr. Hiroshi Matsumoto
Esophageal Group: Dr. Yosuke Izumi
We're advancing endoscopic surgery.
Feel free to contact us:
y.izumi@cick.jp |
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がん・感染症センター都立駒込病院
〒113-8677 東京都文京区本駒込三丁目18番22号 TEL 03-3823-2101(代) FAX 03-3823-5433 |
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Tokyo Metropolitan Cancer and Infectious diseases Center Komagome Hospital
18-22,Honkomagome 3chome,Bunkyo-ku,Tokyo |
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