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駒込ピペットの由来
都立駒込病院は、1879年(明治12年)、当地においてコレラなどの避病院として開院以来133年の歴史があります。1975年に、がんと感染症を中心とした総合病院として現在の建物が完成し、35年経った平成21年春から平成23年秋まで2年半に渡って全面改修を行いました。
今回の改修工事により、手術室は9から15室に増え、緩和ケア病床22床新設、50床の外来通院治療センター、内視鏡室の拡充、PETなどの放射線診断および我が国でも最先端となる放射線治療設備の増設、多床室は最大が6床から4床室とし、相談支援センター、患者サロンの新設などハードの面では大きく生まれ変わりました。そして「心のケア」の面でも日本一の病院になることを目標としております。
平成20年に都道府県がん診療連携拠点病院に指定され、がん研有明病院と共に東京都のがん診療のまとめ役を担い、また感染症診療では、エイズ診療中核拠点病院としての役割を持っております。
平成21年より駒込病院という名称の前に「がん・感染症センター」がつきました。この事は、決してがんと感染症のみを診る病院に特化したことを意味しておりません。脳神経内科、腎臓内科、循環器内科、内分泌内科、膠原病科、総合診療科、神経科、眼科、歯科など非がん部門も充実しており、総合診療基盤をしっかりとした上でがんと感染症の診療を行う事を理念としております。
新生駒込病院をどうぞよろしくお願いいたします。
都立駒込病院 院長 坂巻 壽
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がん・感染症センター
都立駒込病院
〒113-8677 東京都文京区本駒込三丁目18番22号 TEL 03-3823-2101(代) FAX 03-3823-5433
Tokyo Metropolitan Cancer and Infectious diseases Center Komagome Hospital
18-22,Honkomagome 3chome,Bunkyo-ku,Tokyo
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