がん・感染症センター都立駒込病院

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03-3823-4890

予約時間:月〜金 9:00〜17:00 土 9:00〜12:00

代表

03-3823-2101

※午後が比較的つながりやすくなっています

取組・活動

がん診療連携拠点病院としての取組

1 がん診療連携拠点病院とは

各都道府県地域の中核病院として、手術、放射線治療、化学療法、痛みを和らげる緩和ケアを効果的に組み合わせた高度で専門的ながん医療の提供と、不安や困りごとに対する相談、セカンドオピニオン、信頼できる情報の提供など、がん患者さんとご家族への総合的な支援を行っている病院のことです。

より詳しい内容を知りたい方はこちらを御参照ください。

<参考>(駒込病院のホームページからは離れます)
都道府県がん診療連携拠点病院

2 都道府県がん診療連携拠点病院としての役割

都道府県がん診療連携拠点病院としての役割

東京都立駒込病院は、公益財団法人がん研究会有明病院とともに「都道府県がん診療連携拠点病院」に指定されています。

当院は、都道府県がん診療連携協議会の設置、院内がん登録データの収集・分析・評価や地域連携の推進など、都における医療ネットワーク形成を中心とした役割を果たし、がん研有明病院は、がん専門医等教育やがん医療従事者の質の向上など人材育成を中心とした役割を果たしています。

2病院が役割分担しながら様々な取り組みを行うことにより、都におけるがん医療を推進しています。

都道府県がん診療連携拠点病院としての役割

3 東京都がん診療連携協議会の活動

東京都がん診療連携協議会の活動

東京都がん診療連携協議会は平成20年6月に設置され、その後、毎年一回5月に開催されています。「評価・改善部会」、「研修部会」、「がん登録部会」、「クリティカルパス部会」、「相談・情報部会」の5つの部会を擁し、大学病院を始めとする、国や都から指定を受けたがんに関する拠点病院及び協力病院58施設(平成29年度)が参加しています。

平成29年度「第10回東京都がん診療連携協議会」は、5月24日(水)に都立駒込病院において開催されました。

今年度は、第3期がん対策推進計画改定の年にあたるため、国立研究開発法人国立がん研究センター 若尾 文彦 がん対策情報センター長をお招きし、今後のがん診療連携拠点病院機能についてご講演いただきました。

また、都内を地域単位にブロック分けし、グループ毎の活動を開始することになったため、意見交換でも各ブロック毎に活発な議論が交わされました。

都内のがんに関する拠点の病院が一堂に会し協議するのは、当協議会・部会のみであり、がん対策推進の原動力として、今後ますます検討を重ねてまいります。

東京都がん診療連携協議会の活動

4 地域がん診療病院東京女子医科大学東医療センターとのグループ指定

☆駒込病院は東京女子医科大学東医療センターのグループ指定先医療機関です

都立駒込病院は、地域がん診療病院である東京女子医科大学東医療センターのグループ指定先医療機関となっています。
地域がん診療病院とは、がん診療連携拠点病院のない二次医療圏に一か所、がん診療連携拠点病院とのグループ指定により、国が指定するものです。
東京女子医科大学東医療センターが地域がん診療病院に指定されたことにより、東京都区東北部(足立、荒川、葛飾)におけるがん診療連携拠点病院の空白が解消されました。
都立駒込病院と東京女子医科大学東医療センターは、診療連携、合同カンファランスの開催などにより連携を図っています。

5 事務局からのお知らせ

☆都立駒込病院 市民公開講座のご案内

都立駒込病院では、都道府県がん診療連携拠点病院として地域住民等の皆さまへ情報提供を行うため、年に数回、市民公開講座を開催しています。

  • 第23回市民公開講座「知ってほしい!緩和ケア」

この度、第23回市民公開講座「知ってほしい!緩和ケア」の開催が決定しましたので、ご案内いたします。多くの方々のご参加をお待ちしております。

【日時】

平成30年10月6日(土) 午後2時から3時半まで

【会場】

都立駒込病院 別館1階講堂

【講師】

駒込病院 緩和ケア科 部長  田中 桂子
駒込病院 緩和ケアセンター 看護師長  郡 由起子
駒込病院 患者サポートセンター 社会福祉士  長谷川 尚子
駒込病院 緩和ケア病棟 緩和ケア認定看護師  高橋 里江

【内容】

緩和ケアは、患者さんのからだやこころのつらさを和らげます。
がん治療を続けているときも、自宅で療養しているときも、いつでも受けることができる大切な治療です。
緩和ケアに関する具体的な情報をお伝えします。

【参加費】

無料

【定員】

150名(抽選)

【申込期限】

平成30年9月7日(金)まで ※消印有効

【申込方法】

メールか往復はがきにて、①~④の必要事項を忘れずにご記入の上、「第23回市民公開講座参加希望」と明記して(メールの場合は件名として)、ふりがな等記入漏れのないようお申込みください。

①お名前、ふりがな
②郵便番号、ご住所
③お電話番号
④同行者がいらっしゃる場合、全員のお名前、ふりがな

※お電話、FAXでのお申込みはできません。
※お一人様1回のお申込みに限らせていただきます。
※ふりがな等の記入漏れが多くなっております。お申込みの際には十分にお気を付けください。
※記入漏れのない方を優先とさせていただきます。
※お申込みの際のご住所、お電話番号記入は、お申込者様分のみで結構です。
※キャンセル待ちの方のため、キャンセルする場合には必ず事前にご連絡ください。
※申込期間終了後、厳正な抽選の上、結果については9月17日(月)までにメール、または返信用はがきでご連絡いたします。9月21日(金)を過ぎても通知が届かない場合は、恐れ入りますが下記問合せ先までご連絡ください。
※皆さまからお預かりした個人情報は、当院が責任を持って管理し、申込者への連絡のためのみに使用します。

【申込先】

都立駒込病院 がん拠点事務局 宛
E-mail:koukaikouza@cick.jp
往復はがき:〒113-8677 文京区本駒込三丁目18番22号

【問合先】

都立駒込病院がん拠点事務局:03-3823-2101(内線2065)

☆都立駒込病院 市民公開講座のご報告

 

6 がん診療に携わる医師に対する緩和ケア研修会

☆がん診療に携わる医師に対する緩和ケア研修会(東京都立駒込病院)のご案内

緩和ケア研修について
緩和ケアについては、国のがん対策推進基本計画(平成30年3月9日閣議決定)において、「がん診療に携わる全ての医療従事者が、精神心理的・社会的苦痛にも対応できるよう、基本的な緩和ケアを実施できる体制を構築する」ことが目標として掲げられています。
この研修は、「がん診療に携わる医師に対する緩和ケア研修会の開催について(平成20年4月1日付け健発第0401016号厚生労働省健康局長通知)」に準拠した緩和ケア研修会となっており、修了者には、厚生労働省から修了証書が交付されます。
【日時】

平成30年7月28日(土曜日)9:00~16:20
       29日(日曜日)9:00~16:20
※2日間とも受講していただかないと、修了証書の交付はできません。

【会場】

東京都立駒込病院 別館1階 講堂

【対象者】

がん診療に携わる医師

【定員】

36名

【申込方法】

「緩和ケア研修会参加申込書」をE-mailに添付し、下記宛先までお申込ください。
申込み確認後、順次メールにて、受講可否のご連絡を差し上げます。

【内容】

・ がん性疼痛・呼吸困難、消化器症状等の身体症状に対する緩和ケア
・ 不安、抑うつ及びせん妄等の精神症状に対する緩和ケア
・ がん患者の在宅における緩和ケア
・ 講義とグループワーク、ロールプレイ 等

【日本医師会生涯教育講座の認定】

本研修会の参加により、日本医師会生涯教育制度の単位及びカリキュラムコードが付与されます。

【主催・後援】

主催:東京都立駒込病院
後援:東京都医師会

【申込先】

都立駒込病院 都道府県がん診療連携拠点病院事務局 宛
E-mail:kyotenjimukyoku@cick.jp

☆がん診療に携わる医師に対する緩和ケア研修会修了者名簿

当院は、がん診療拠点病院として、がん診療に携わる全ての医師が緩和ケア研修を修了することを目標に取り組んでおります。

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